社員インタビュー04 INTERVIEW 04
建築部 T・H(2023年中途入社) ※本人の希望で顔写真の掲載は控えさせて頂いております
見守り、支えてくれる
味方がいる。
だから、恐れずに挑戦できる。

仕事も自己研鑽も妥協したくない。
だからこそ選んだ新たな環境。
転職前はゼネコンで現場監督として働いていました。当時は大規模な新築現場を担当し、納期に追われながら安全管理や品質管理に奔走する毎日でした。タイトな工期で現場を完遂する達成感はあったものの、ふと気づくと日々の仕事に追われてばかりで、自分のために使える時間はほんのわずか…。もっとワークライフバランスを大切にして、仕事にも自己研鑽にも全力を注げる環境があるのではないか―。そんな思いから転職を視野に入れるようになりました。
そんなとき、転職エージェントを通じて紹介されたのがサンケイビルテクノです。実は、前職で一緒に働いていた先輩が既にサンケイビルテクノに転職しており、その方から聞いた職場の雰囲気や働き方に魅力を感じていました。「風通しの良さ」や「プロジェクトの面白さ」、「多様な案件に関わることができる環境」、そして「仲間同士で役割分担しながら休みを取れるという働き方」…いずれも私にとって、転職先に求めていた要素ばかりでした。
今振り返ると、サンケイビルテクノへの入社は、私にとって転機となる選択だったと思います。働き方を大きく見直し、自分らしく働ける環境に出会えたことで、現在は一級建築士の資格取得に向けた自己研鑽にも向き合えています!
若手でありながら、所長に大抜擢!
期待に応えたい一心で挑んだ日々。
これまで関わった中で特に印象深いプロジェクトのひとつが物流倉庫の改修工事です。私はこの現場の所長(現場代理人)を務めました。前職のゼネコンであれば40代後半~50代でようやく任される大役を若くして任せてもらえたことは、大きな責任を感じる一方で本当に嬉しかったですね。チャンスを与えてもらえたことへの感謝の気持ちと自分の実力を試せることへのワクワク感を抱きながらプロジェクトに臨みました。
お客様の要望は、倉庫業法に則った施設への改修、そしてドッグシェルター(車両の荷台と搬入口との隙間を埋めるための気密装置)に低温度帯を保てる空間を設けること。工期が短く、さらに、着手時点で詳細の設計も予算も確定し切っていない状態で「走りながら考える」日々が始まりました。
このプロジェクトを円滑に進める上で大切にしたのは、職人や協力会社、同僚との「密な対話」でした。細かな打ち合わせを重ね、毎日現場を巡回し、トラブルが起きれば即座に対応。多くの壁にぶつかりながらも品質を担保し、予定通り引き渡しを終えたときには、自分自身の成長を実感することができました。濃密で学びの多い現場として、今も強く印象に残っています。
支え合いながら成長できる、
あたたかい職場で描く未来。
先ほど紹介したプロジェクトや日々のコミュニケーションを通して感じているサンケイビルテクノの魅力は、「チームで支え合う力」です。誰かが困っていれば手を差し伸べる。ちょっとした問題でも、相談すれば誰もが親身になって話を聞いてくれる。そんな“あたたかみ”のある職場だからこそ、私のような若手~中堅メンバーにも大きなチャンスを与えてくれるのでしょうね。
おそらく、一人で淡々と日々のタスクをこなしたい人にとっては「お節介すぎる!」と感じる会社かもしれません(笑)。ただ、周囲やお客様を巻き込み、チームで協力しながらプロジェクトを動かしていくことを楽しめる人であれば、とても働きやすい環境だと思います。
今後は一級建築士の資格取得に向けて勉強を続け、設計の知識を深めることで、設計者とも対等に意見交換ができるような存在になりたいです。将来的にはPM・CM業務にも関わってみたいと思っています。施工管理職のみにとどまらず、広い視野で建設業界を俯瞰できる人材になれるよう前に進み続けていきたいですね。
[ON]1日のスケジュール

朝礼の準備や職人への指示内容を整理。
クライアントへの報告を行う。

現場を巡回しながら安全・品質管理を実施。
必要に応じて計画を見直す
[OFF]休日の過ごし方
ドライブが好きで、浜辺の沿道や山道を気ままに走る時間は、仕事を忘れて自分に戻ることのできる大切なひとときです。また、一級建築士の資格取得に向けた勉強にも励んでおり、自分の成長に繋がる時間を大切にしています。ワークライフバランスをしっかり保てるサンケイビルテクノだからこそ、こうした充実した休日が過ごせていると感じています。
